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楽器プレイヤーと歌手のためのDTM作曲講座 考えてます

最近、フラメンコギタークラスを再開しましたが、
もう一つ考えてるアイデアがあります。

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DTM作曲講座を考えた経緯

 

自分はフラメンコギターを始める以前にカセットMTRを買って以来、
作曲や一人多重録音をやってきました。

2005年くらいからはPCを使った音楽制作、
いわゆるDTM(デスクトップ・ミュージック)をやってきました。

2008年くらいからはレコーディングエンジニア的なこともやってるんですが、
こういう知識はこれからの音楽家には欠かせないだろうなー。と感じてます。

以前は音源作るのに、レコーディングスタジオに莫大なスタジオ代払って、
編曲家にアレンジ依頼、ミュージシャンとエンジニアを雇って、
ミキシングやマスタリングも外注して、
ってやっていて、CD一枚作るのに数百万円はかかっていました。

これだと個人では無理なんで、
レコード会社やプロダクションが予算出したりしてやってたわけです。

でも、ここ15年くらいでPCとソフトの進化で
そうやって予算かけて作ってたものと遜色ないものが
個人、しかも一人で制作できるようになってきてます。

有名なところだと宇多田ヒカルさんは
初期のころからほぼ一人で制作している先駆者で、
DTMではすべて自分でコントロールして
イメージ通りに仕上げられるのが最大の強みです。

音楽家は制作を外注せずにやれるということは
予算や時間を気にせず自分のペースでできるわけで、
DTMが出来る人と出来ない人で、
とんでもない落差になってしまうと思うんですよね。

でも、生楽器系のプレイヤーや歌手はそのへんは後回しというか、
苦手意識がある人が多いように思います。

そこで、考えたのが『楽器プレイヤーと歌手のためのDTM作曲講座』です!

どこまで踏み込んでやるか、
どれくらいのレベルの人を対象にするか考え中ですが、

コードや理論がわからない単旋律楽器奏者や歌手でも、
自分一人で演奏を録音して曲として仕上げて、
音源としてCDなりネットなりで発信する。

そうことを低予算で実現できるようにサポートする内容、
ということで考えています。

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具体的な講座内容

 

具体的には

■作編曲編
・コード理論の基礎
・メロディへのコードの付け方
・アレンジの基礎

■DTM編
・機材の選び方
・ループやベーストラックの作り方
・MIDI打ち込みの基礎
・MIDIを利用したアレンジの練りかた
・いい音で録音する方法
・ミキシングとマスタリングのコツ
・CDにしたり、ネットで配信するには

こんな感じで10回3ヶ月コースくらいで考えてますが、需要あるかな~?

今、講座になりそうかテキストを試作中ですが、
もし講座を受けてみたい需要が一定見込めそうであれば、
急いでテキストを仕上げて、第一期生募集しようかと思ってます。

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