フラメンコ音楽論

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ファルーカ(Farruca)【フラメンコ音楽論29】

フラメンコ音楽論 第29回はファルーカです。北部起源系2拍子ですが、踊りのジャマーダが倍速になるのが注意点。タンゴ・デ・マラガとの違いもさらに掘り下げています。
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北部起源系二拍子の基本とガロティン(Garrotin)【フラメンコ音楽論28】

フラメンコ音楽論 第28回は、スペイン北部地方の民謡をルーツにもつ『北部起源系2拍子』の基本解説と、ガロティン(Garrotin)形式の紹介をします。
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タンギージョ(Tanguillo)【フラメンコ音楽論27】

フラメンコ音楽論 第27回はタンギージョ(Tanguillo)です。伝統的なものとモダンスタイルでは全く違うリズムに聴こえますが、そのあたりを解明します!
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ダンゴ・デ・マラガ(Tango de Malaga)【フラメンコ音楽論26】

フラメンコ音楽論 第26回はタンゴ・デ・マラガ。マラガで発展したマイナーキーのタンゴですが踊りはゆっくりのテンポです。ギターのファルーカとの弾き分けも解説。
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ティエント(Tiento)【フラメンコ音楽論25】

フラメンコ音楽論 第25回は独特のタメの効いたコンパスが特徴のティエント形式です。『タメ』の解析、踊り伴奏時の倍速テンポへの切り替えについても書いています。
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2拍子系形式の分類とタンゴ(Tango)【フラメンコ音楽論24】

フラメンコ音楽論 第24回です。今回から2拍子系の形式に入ります。まずは2拍子系形式全体の概要と、タンゴ系の代表形式であるタンゴ形式の解説をします。
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カンテ・レバンテ(タランタ、ミネーラなど)【フラメンコ音楽論23】

フラメンコ音楽論 第23回です。前回やった自由リズムのファンダンゴの一種ですが、他のファンダンゴと雰囲気が違う『カンテ・レバンテ』と呼ばれる形式群を紹介します。
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自由リズムのファンダンゴ(マラゲーニャ、グラナイーナなど)【フラメンコ音楽論22】

フラメンコ音楽論 第22回はリブレ(自由リズム)のファンダンゴです。これらはカンテソロの形式群ですが、今回はマラゲーニャ、グラナイーナを中心に紹介します。
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ファンダンゴ・アバンドラオ【フラメンコ音楽論21】

フラメンコ音楽論 第21回はファンダンゴ・アバンドラオです。アンダルシア東部地方で発展してきたファンダンゴで、ウエルバ系よりも重厚で勇壮なリズムになります。
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セビジャーナス(Sevillanas)【フラメンコ音楽論20】

フラメンコ音楽論 第20回は、踊りの入門形式であるセビジャーナスです。フラメンコの踊りとしては入門用ですが、音楽的にはイレギュラーで難解な面もある形式です。