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4/26日(金)寺島礼美さん弾き語りライヴ参加

4/26日(金)に寺島礼美さん弾き語りライヴに参加させていただきました。

演奏内容は

礼美さんのオリジナル曲のほか
日中ハーフの彼女のルーツである中国の歌

フラメンコポップ曲
Ray Heredia『Lo Bueno y Lo malo』

ゲーム音楽から
PERSONA『全ての人の魂の詩』

世界的な二胡奏者である
ウェイウェイさん
を交えての
テレビドラマ『仁~JIN』テーマ曲
ピアソラのスタンダード曲『Liber Tango』

オマケで少しフラメンコギターソロでファルーカ

などなど、かなり盛沢山の内容でした!

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礼美さんの歌とウェイウェイさんの二胡

礼美さんの歌は透明感のある綺麗な声で
曲作りや歌詞も、ガラス細工のように繊細な世界観をもっていて
とても素敵でした。
今後、どんどん自分の世界観を発展させていくのが楽しみです。

ウェイウェイさんの二胡は
ここ最近で一番印象に残った演奏でした。
楽器プレイヤーとして聴く人にうったえる力というか。

ご本人がリハの時に『ミスを恐れるな』と言われてましたが
人間だから当然ミスはあるんですが
それはそれで受け入れて、
そんなことより、その曲の魅力を引き出して伝えたい
という強い気持ち、ですかね。
隣で聴いていてガッチリ心を掴まれました。

これもハイレベルな基礎力と
自分の技術への信頼があって可能なことなんですが。

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自分が思ったこと

自分はフラメンコの踊り伴奏以外のライブは本当に久しぶりで(7~8年ぶり??)
仕事としての踊り伴奏だと、
主役は踊りだし、カンテもいるし
どうしても『ミスしにくい無難な演奏にまとめる
という思考回路になっていってしまうのですが、
音楽メインのライブは
ミスを減らす努力は当然なんですが、
そういうところを越えないと
人の心を掴むことはできないな、と思いました。

演奏動画は時間さえかければ、
上手く行くまで撮りなおせばいいんですが
ライヴを見に来てくれるお客さんは
そういう完璧なものではなく、
ミスも含めてその人の総合的な個性・魅力を見たいんだろうな、と感じました。

ーーーこういうことって、なんか、今さらですが、
舞台に立っていないと、すぐ忘れてしまうんですよね。。
以前、『Galeria Rosada』をやっていた時
いろいろ考えていたことを
鮮明に思いださせてくれたライブでした。

今後、自分もまたいろいろやっていきたいので
良いきっかけになりました。
ありがとうございました!!

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追記:中国の新聞に掲載されました!!

4/26(金)のライブの前週4/20(土)に
ライブの予行演習も兼ねて
寺島礼美さんと中国の大学関係者のパーティーに出演して3曲ほど演奏したのですが
中国の新聞に掲載されたようです。
二段目左のほうと、下の集合写真に写ってますね(笑)

こちらは軽い気持ちで参加したので、ちょっとびっくりしてます。

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