Sound Cloudの音質

楽曲をネットで発表するのに2018年7月からSound Cloudを利用してるんですが、音質など、いろいろ気になったので調べてみました。

課金と音質について

サウンドクラウドにアップした音源は、普通にブラウザなどから埋め込みプレイヤーでストリーミング再生すると、圧縮されたものが再生されるらしいですね。

しかも無料アカウントと課金アカウントだと音質に差があるという情報が。

無料だとmp3の128kbps相当、課金すると320kbps相当になるそうで。

今まで、wavでアップできるからそのまま再生されるでしょ、と思っていて、元ファイルは念入りにチェックしても、一旦アップしものはほとんど聴いてなかったんで、晴天の霹靂ってやつですよ。

『Aves Migratorias』でちょっと音質気になって聴き込んでみたのが気づいたきっかけなんですが、ここ数日、音質気にして直したりしてたのが効果半減させられてるような。

時期によって仕様も変わるみたいだからなんともいえませんが、実地で試してみようということで1ヶ月だけ課金してみました。

課金すると『ページ削除せずに音源だけ差し替え』というリプレイス機能が使えるので、それも試したくて。

そして『Aves Migratorias』の音質再調整したwavを、リプレイス機能を使って再アップロードしてみました。

Aves Migratorias
【Flamenco Guitar】 Akira Goto Website YouTube Twitter Akira Goto Guitar Class 【VGM SoloGuitar Cover】 VGM SoloGuitar Cover Blog YouTube Twitter

確かにストリーミングで聴いても元のwavに近い音質になってるような。

これ、アップロードのタイミングでストリーミング用の圧縮ファイルも生成されているっぽいですね。

月額8ドルはずーっと払い続けるのは微妙な値段(高いw)ですが、課金切れたらどうなるかも調べておこうかと(後述)。

Soundcloudは世界有数の音楽コミュニティというイメージと、埋め込みプレイヤーが便利で使いはじめましたが、無料版の128kbps音質じゃあYouTubeのHD動画ほうが音質いい(YouTubeのHD動画の音質は192kbps)くらいだから微妙ですよねぇ。

音質以外のところだと、課金中はリプレイス機能で気軽に音源の差し替えできるのは素晴らしいです。

他のサービスに乗り換え考えるにしてもこの機能は欲しいですね~。

課金切れ後はどうなるか?

有料期間中にアップした音源は、課金切れ後も、そのままの状態(320kbps音質)で維持されるようです。

以上の調査結果から、Soundcloudの賢い利用方法としては『ある程度音源が溜まってきたら1ヶ月だけ課金して、期間中に全音源をリプレイス、高音質でエンコードさせておく』というのがお薦めです!

コメント