フラメンコ音楽論

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フラメンコの音楽は独自のルールで成り立っている部分が多いため、他のジャンルの音楽の専門家ですら理解が難しいものです。この連載はフラメンコの音楽を一般の音楽理論を応用したり、様々な工夫と考察を凝らして分析していきます。

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フラメンコの進化【フラメンコ音楽論39】

フラメンコ音楽論では直近数回に渡って現代のアーティスト紹介をしてきましたが、彼らが担ってきた新しいフラメンコの実態、フラメンコの進化の方向性を考察します。
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フラメンコ・ポップとフラメンコ・フュージョン~バンド・プロデューサー編【フラメンコ音楽論38】

フラメンコ音楽論 第38回は、フラメンコポップ・フュージョンのアーティスト紹介後編として、グループ形態アーティストとフラメンコ系音楽プロデューサーの紹介です。
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フラメンコ・ポップとフラメンコ・フュージョン~ソロアーティスト編【フラメンコ音楽論37】

フラメンコ音楽論 第37回講座は、新しく成立したフラメンコ周辺ジャンルのアーティストを紹介します。今回はソロ名義のアーティストと、ギター以外の楽器奏者です。
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現役世代の踊り手【フラメンコ音楽論36】

フラメンコ音楽論 第36回は『フラメンコ音楽現代史その5』。現役世代の踊り手の紹介です。フラメンコの踊りは打楽器の役割も兼ねていて、音楽と密接な関係があります。
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現役世代の歌い手【フラメンコ音楽論35】

フラメンコ音楽論 第35回は、フラメンコ音楽現代史その4として、現役世代の歌い手の紹介をします。前回同様、第3世代と第4世代をまとめての解説です。
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現役世代のギタリスト【フラメンコ音楽論34】

フラメンコ音楽論 第34回は『フラメンコ音楽現代史その3』ということで、パコ・デ・ルシアらの後に続く、現役世代のギタリストをご紹介します。
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第三世代アーティストの活躍【フラメンコ音楽論33】

前回から始まったフラメンコ音楽現代史、今回はフラメンコの発展のターニングポイントとなった1970~80年代に活躍した『第三世代』のアーティストを紹介します。
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フラメンコ音楽現代史~序章【フラメンコ音楽論32】

フラメンコ音楽論は今回から新展開。フラメンコを学習する上でコピーは重要ですが、何を手本にしたらいいのか?まずおさえておくべき事として『フラメンコ音楽現代史』をやります。
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ルンバとサンブラ【フラメンコ音楽論31】

フラメンコ音楽論 第31回はタンゴ系・北部起源系以外の『その他の2拍子形式』で、ルンバとサンブラをご紹介します。ルンバは各種リズムパターンを詳細解説!
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タラント(Taranto)【フラメンコ音楽論30】

フラメンコ音楽論 第30回は2拍子系の中でも色んな意味で特殊な形式『タラント』です。2拍単位の字余りや独自の展開があるので、そのあたりを解説していきます。
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ファルーカ(Farruca)【フラメンコ音楽論29】

フラメンコ音楽論 第29回はファルーカです。北部起源系2拍子ですが、踊りのジャマーダが倍速になるのが注意点。タンゴ・デ・マラガとの違いもさらに掘り下げています。
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北部起源系二拍子の基本とガロティン(Garrotin)【フラメンコ音楽論28】

フラメンコ音楽論 第28回は、スペイン北部地方の民謡をルーツにもつ『北部起源系2拍子』の基本解説と、ガロティン(Garrotin)形式の紹介をします。
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